brunette_roma最新作「レム」についての解説(言い訳)です。afro_gothic'n'lolita

★コンセプト★

もしも「はとぶえ」なんかが、もっとグロクロくて、詩人が一人だったら、

こんな感じだろうかなどと思って装丁してみたが、絶対違うだろうな。

内容的には、朋代が今まで見てきた夢や夢のような記憶や幻覚(?)

をどうにかして言葉にしてみようと努めてみたものです。

★表1・4★

最近何故か男は某アニメのキャラ達以外全く描く気がしないんだよな〜。

表1の女の子・・・

@黒人のロリが描きたかった(実はかわいいよな)

Aさねのりから町中でメチャ長い三つ編みを沢山した女の人を見かけたという話を聞いてヒントを得た

(本物とは絶対かけ離れているであろう!)ロマのようなブルーネットのような感じの人を描きたかった

表1の生物・・・現在一緒に棲んでいる犬

@志男・・・男を志しております。

表4の女の子・・・以前から存在したキャラ達

表4の生物・・・家を建て替える前に一緒に棲んでいた連中

@犬・・・「しろ」という名前だった。多分何回か入れ替わってるかも知れない。因みに、「三頭プラナリア」と「マガジン*クック」にも登場しています。

Aウサギ・・・「ミミ・ペペ」という名前だった。耳が異様に短かったので本当はウサギじゃなかったかも知れない。

Bムカデ・・・ひと夏で100匹出現した年もありました。

父なんかはムカデに咬まれても蚊に刺された位のダメージしかありません。

何故か朋代は家族の中で唯一、一度もムカデに咬まれたことがありません。

Cクモ・・・害が無いヤツと分かっていても一緒に寝るのは抵抗があったなあ。

Dヒヨコ・・・いつのまにか斜向かいの家の子になっていた。

E羽根蟻・・・ガムテープの裏に沢山つけるのが秋の風物詩。

F蜂・・・一度家にでかい巣を作られたことがある。

G青虫・ヨトウ虫・毛虫・・・「ふしゅちゃん」という愛称で親しまれている。

 因みに我が家ではウサギも「ふしゅちゃん」と呼ばれている。

H蛞蝓・・・植木鉢の裏に、ほら。

Iミミズ・・・鳴き声は以外とカワイイ。

Jダンゴムシ・蟻・・・前者は泳げない。後者は泳げる。

K蛇・・・抜け殻を一回だけ見た。

L蝶・・・じゃなくて蛾。便所に多数生息。コイツのいる便所で用を足すのは嫌だ。(便所・風呂は住居とは別棟だったのだ…)

Mいや、蝶もちゃんと居ましたよ、便所ではなく庭に。

Nゴキブリ・・・殆ど何処の家にもお決まりの伴侶。

蝉(大量発生し過ぎて夏はテレビの音が全く聞こえない。羽化した直後の姿を写真に撮れたので表3に掲載。)、

ネズミ(ゴキブリホイホイにひっかかったのをガムテープに巻かれて捨てられた。)を描くのを忘れた。

あと、その他諸々(ゲジゲジとかハエとか蚊とかミニゴキとか、あと名前も知らんような奴等)を省略。昔の我が家は野宿とそんなに変わらないよ★

★表2・3★

そんな昔の我が家の風景。30年近く一緒だったなぁ。

★第3頁★

昔からそんな風に思ってました。某アニメのOPとそのコマ送りを見て確信しました。

「百聞は一見に如かず」とは言うけれど、その「一見」すら、相当に怪しいと思うのですが・・・

光の屈折によってものが見える・色が見えるということは、本当は、宇宙空間に光が無ければ、全ては無なのか?

光は、じゃあ、何処から来るのか?私がこうであると思っている自分の姿は他人(分かりやすい例で言えば他の生物や宇宙人等)

からは全く異なるように見えているに相違ない!じゃあ、写真に写った自分は?これは真実か?

しかし、私がこうであると思っている事象は他人には全く異なるように見えているであろう事は想像に難くないだろう!

物理的なものだけでなく精神まで絡むので更に事実は歪んで見えるのだろう。

真っ直ぐの心で真っ直ぐのものを見れば真っ直ぐに見えるけど、曲がった心で真っ直ぐのものを見ればそれは曲がって見える、

真っ直ぐの心で曲がったものを見れば曲がって見えるけど、曲がった心で曲がったものを見ればそれは真っ直ぐに見える・・・と、思いません?

♪君の目に〜映る僕を〜僕〜は知らない〜(BY N村K義)

↓第4頁以降は大体時系列で並べています。

★第4頁★

夕焼けではなくただのセピア色なのかもしれませんが・・・。

とにかく、赤銅に焼けたような風景しか出てこないのです。その色が何とも美しいので・・・。

こんな風に書くと、子どもの頃に戻りたがっていると思われそうですが、断じてそんなことは無い!むしろ逆だ!!

そりゃぁ、昔の風景の方が、緑がいっぱいあって、人や車や建物が少なくて、断然良かったですが、

自分自身が子どもに戻る、だとか、人間関係が子どもの頃に戻る、とか、絶対嫌です!

今の自分も十分に不満足ですが、それでも、今のがマシです。

★第5頁★

まんまです。残念ながら正夢にはなりませんでしたが。

何って、後半の青の風景が、暗さ、艶やかさが、なんとも幻想的で、神秘的で、忘れられないのです。

★第6頁★

これも、白の風景と、青い空間、太陽の光、陰影が、なんとも幻想的で、神秘的で、忘れられないのです。

廃墟とか、誰もいない所とか、憧れるんだけど、危険じゃなければなぁ〜。

あと、エーゲ海って、どんなとこかなあ?

★第7頁★

中学生の頃を思い出そうとすると、何故か、雨の校舎がよく出てきます。

でも、雨は結構好きだ。あの、薄暗さとか、たまらないねぇ・・・!

★第8頁★

「子どもの頃に戻りたい」とか「子どもの頃は何も考えてなくて気楽で良かったなあ」とか言うのは、

そっちサイドの人達なんだろうか・・・。うん、でも、そっちサイドにはどうしても入れなかった。自分も相当考え無しだったけど。何か違うんだ〜。

今でも10代位の人達の、「ニヤニヤ」(男に多い)や「ゲラゲラ」(男女問わずだが、若干女のが耳につく)が、どうも好きになれない。&理解できない。

みんな、大人になったら徐々にしなくなるんだけど、でも、最初からしない人もいるんだよ・・・。

中学の頃結構仲良くしていた子が、「嫌なことがあった時は、アニメや漫画のキャラが私のことを励ましてくれる」って言ってたけど、

そっちは、「すごく理解できる」!!!

余談1・・・

学生時代にあった「笑い」といえば、あと一つ、

C●ccoの「Rai●ing」という歌の「教室で誰かが笑ってた」という歌詞が何となく分かるような気がします。

(自殺までしたいなんて絶対に思わなかったけど。両親やきょうだいのお陰だ。

ずっと布団を被って息を止めてるとどうなるだろうか、死ぬのは苦しいのかな?とかは思ったことある。)

余談2・・・

14歳の時に、歴史の資料集を参考にして、割り箸とかミニカッターとかで、ミニギロチンを作って、父に怖がられながら叱られたよ!

★第9頁★

色んな時代の校舎が合体して四次元みたいになって、しばしば登場します。

誰もいない校舎の白い薄暗さが好きです。あれが、もっときれいで、整然としていて、広かったら良いのにな、とか思います。

ドラマ「相●」の事件に関わるオフィス等の撮影の仕方が結構好きです。

うまく表現できませんが、広くて明るくて暗くて白くて青くてきれいで整然とした冷たい感じが憧れます。

(悪く言えば敷居が高そうな感じ。勿論その中の人間関係にはちっとも憧れません。)

(自分の勤務先が狭くて雑然としていて敷居が低そうだからかな?!良く言えばアットホームなのかもしれないけど…。)

で、何故こんな展開になったのか、自分の潜在意識って一体・・・!とか思いましたが、

とにかく、最後の夕焼けがとても美しかったのだ!

夕焼けの色や朝焼けの色が凄く好きです。あの、金色や赤銅色に光り輝くのが凄く良い・・・!!

空の微妙な紫?柿色?水色?て感じも良い!巨大な太陽も良い!(全体的に夕焼けは若干赤くて朝焼けは若干黄色いと思う。)

高校生の時S北高速鉄道の高架で夕焼け雲の間から光線が何本も降り注いでいるのを見て、脳内にベートーベンの第九が流れました。

最近、飼っている茶色いミニチュアダックスの毛が金色になっているのを見て、夕方が更に好きになりました。

★第10頁★

多分、「その先」が、いつも気になっているんだろうな、と思います。基本出不精ですが、いつもどっか知らない所へ行きたいなあとか思っています。(多分現実逃避。)

鉄道も気になりますが、道路も地名も気になります。昔、「別所(べっしょ)」という地名が何となく怖かったです。実際行ってみると、「なぁんだ」とか思うものです。

最近、N海K野線は、終点まで行く機会がありましたので、もう、夢には出てこなくなりました。

次は、N海H線の終点まで行きたいなあ。電車の中でいつも路線図を眺めています。(その割に駅名とか全然覚えられません。)

気になるんだったら行けば良いのにと思うでしょうが、基本出不精&金と時間が勿体ない&親に行き先を告げるのがめんどくさい(もう30過ぎてるのに)

ので、いつも空想で終わらせます(爆)!

★第11頁★

緑道って、素敵だ。夏の晴れた昼の木陰の感じとか、雨の日のみずみずしさとかが、良い。交通量とかも。(夜だけはゴメンだ。)

どこらの辺通ってるのか微妙に分かりにくい所もおもしろい。ト●ロの寝床にでも続いてそうだ。適当に道を選んでいくと、意外な所に出たりするのが、なお良い。

大体は、良く知っている場所や建物や道が、改造されて出てくるので、しかも何度も同じ物や場所が出てくるので、不思議だ。

人間には興味が無いのか、登場人物はあまり記憶が無い上に、そもそも夢の中で自分は会話はしない。

(よく、夜中うなされている、大声で叫んでいる、と言われますが。でも寝言は言わないそうです。「ビートた●しの本当は怖い家庭の医学」的にはヤバいらしいです。)

たまに人混みも出てきますが、大概自分の行く所は、田園風景か、山か、廃墟か、誰もいない建物の中か、誰も「いなくなってしまった」場所か・・・。

そうでなければ、しばしば電車やバスや船に不特定多数の人間と乗り合わせているが、全く関わり無し(彼等はむしろ風景だ。)。

昔英語のラジオを良く聞いていたし、地図見るのも好きなので、外国人や外国が出てくるのも、多分気になるからなのだと思いますが、やはりいつも空想で終わらせます。

★第12頁★

これは、余りにも、滑稽過ぎました。何か、下宿とか、外食とか、インターネットやメールで開講状況とか調べるのに、憧れてたんだろうか。

今では大学までわざわざ行ってみなくても、休講かどうか、分かるんですよね・・・?私の時代はそうではなかったので。でも、別に憧れてないんだけどな。

夢のは校舎の中だったし。

O市立大学の図書館の7・8階は誰でも入れる上に、人が殆どいなくて、静かで、好きでした。(でもすぐ眠くなった。)

下宿は・・・昔ちょっと憧れてました。今では、帰宅すると栄養満点の温かい夕御飯が既に用意されている事こそ大変有り難いという事が、身に染みて分かりました。

(でも親元離れると確かに好き勝手できますな★)

★第13頁★

晴れた真夏の昼下がりって、良いですよね!(え、嫌だ?)

あの眩しさ、緑の濃さ、影の黒さ、空の青さ、静けさ、もう最高じゃないですか〜?

死者の魂と接触できるのもこの季節だけですよ〜。それは要らない?いや、私も幽霊屋敷とか凄い苦手ですけど、そういう意味じゃなくて、

お盆とか、原爆とか、終戦とか、なんか、そういったものにつきまとう、独特の雰囲気が。8月に何故かみんな集中してるんですよね。

8月って、明るいはずなのに何故か、影を落としている。実際に、初夏に比べて、緑が濃く、影も黒いと思うのですが、(陰影がきつく、ハッキリした風景だと思う)

先に述べたイベントの数々が、その濃さ・黒さに更に深みを加えている、と思うのです。そんな、寂しげな雰囲気が良い。

で、そんな寂しい高速道路の脇の細い道も良い!良くありますよね、殆ど人が通ってなさそうな、周りに人家も余り無い、あれです。

そんな所に人がいたら、なんか、ラッキー!とか、思う。てか、見えません?ほら、人が。ね、想像で、立たせてごらん。

私は車の旅人、彼は歩く旅人。(8月は夏休みだから家族で車でよく旅行に行ったの。)

(そういった場所に住んでる方、ごめんなさい。)

★第14頁★

何回も同じような夢を見るのですが、年月を経るにつれて、徐々に進歩したりしています。第10頁もそういった系です。

ロープレゲームの主人公が経験を積んで、レベルが上がると、今まで一定の範囲までしか行動できなかったのが、新しい場所に行けるようになる、

あれに似た感じです。

でも、第10頁の方は、原因は何となく分かるのですが、こっちはなんでこんな夢を見るのか分かりません。

他のよく見る夢も「何で?」と思うものが多いですが。何だか半分は、自分で話を、眠りながら作っているように思えます。

「セーラー服のお友達」は、第8頁で述べた子だったかもしれない。別にその子と私の間で何があったって訳でも無いのだが・・・。

(強いて言えば、その子は途中でクラブ辞めたなぁ。私と比較的仲良くしてくれた子達は、結構クラブ替えたり辞めたり不登校になってしまったりとか、多かったかな。)

★第15頁★

夜中うなされたり叫んだりしているのは、こういった夢を見ている時だろうか・・・?

でも、そういう時に限って、記憶が全く無いから、多分、違う。

火事の夢って見たら良いとは言われるが、これは、何か、変だ。

★第16頁★

死んだ人は夢ではしゃべらない、又は、口を動かしていても声が聞こえない、と言うが、

じゃあ、夢の中でしゃべらない私は死んでいるのか!?

何か、ほんと、カメラみたいに、ただ、見てるだけなんです。明らかに、走ったり、食べたり、人間の動きはしているのですが・・・。

あ、そういえば、自分の夢、音が、殆ど無い。興味無いんだろうか・・・?音楽は、好きなんだけどな。確かに不必要な時に聞こえてくる音楽や騒音や人のしゃべり声は嫌いだ。

夢、白黒の人とか、いるらしいですけど、私ゃ、カラフルだ〜!

でも、自分が死ぬ夢は見たことがありません。

★第17頁★

あ、多分これ、家立て替えてる途中でよく見たやつだ。

世界名作劇場のピーターパンの家は憧れです。(バリアフリーとは程遠い。勿論新築はそんなじゃない。)

でもトイレはやっぱり1階にしか無い〜(別棟じゃないだけマシ)。

で、なんで仏壇なんだよ!

★第18頁★

多分、自転車で、どっかうろうろしたいんだろうな〜。

秋の山道は赤くて茶色くて暗くて素敵だ。

★第19頁★

N海K野線の終点を知る前に見たっけ。ケーブルが多分気になっていたのだろう。

山は何故か富士山並の高さだった。登ったことあるので、きっと混じっているのだろう。

海は、よく分からんが、風景はどっかで見たことあるぞ?(和歌山のどっか?いや違う?)

水質は実際に見たことあるのより、ずっと透き通ってて水色で美しかったが。

南国の珊瑚礁の遠浅の海の色だった。多分、テレビや写真でしか見たこと無いので、憧れているのだろう。

★第20頁★

自分の家から親戚の家に行く途中(又はその逆)が、よく出てくるんですが、何故か墓場を必ず通るんです。しかも、歩いて、墓と墓の間の細い所を通って。

実際にはそんな事無いのですが・・・。

★第21頁★

これは、明らかに、今は無きスーパーマーケット「ニ●モ」・・・!

別にこれといって特別な思い入れが有った訳では無いが。

あ、仕事場が変化しているのは、やはり、憧れ?

★第22頁★

単に尿気があるのに我慢して寝ているだけでしょう!

「京都市勧業館みやこめっせ」の巨大エレベータに乗れて良かった!

あれが無ければ、まだエレベータの夢を見続けたことでしょう。

(何故か憧れていたらしい。多分郵便物運搬用のエレベータに乗りたいと思っていたのだ。)

★第23頁★

暗い場所が好きみたいです。

★第24頁★

こっちのエレベータは、凄く小っさい上に、シースルーなのですが、「みやこめっせ」以来、やはり、見なくなったような気がする。

シースルーのエレベータ、ほんとはあんまり好きじゃない(高所恐怖症気味)、乗ったこと無い時は一度は乗ってみたいと思っていたが。

関空のは機械がごちゃごちゃ見えておもしろい。

★第25頁★

最近は見ないのですが、昔は何故か仏像がいっぱい出てくる夢をたくさん見ました。第10頁もそう、第17頁は仏壇、第18頁は地蔵、

第19頁も明らかに宗教的な場所です。第20頁も墓地だし、第24頁も何か霊的な宇宙を感じさせます。

自分は霊感が全く無いので、また、そもそもの「カン」も全く鋭くないので、そういう能力持っている人が羨ましかったのだろうか。

因みに、予知夢なんかは、全然見たこと有りません!

但し、宇宙や宇宙の外が(有るとすれば)どうなっているのか、何でこの世界が出来上がったのか、

何であらゆる自然現象はこんな風なのか、何で人間はこんな風なのか、云々

には、非常に興味があるので、変な宗教団体には入らないよう、注意したいと思います。

★第26頁★

狭くて雑然としている私の勤務先は、旧無集配特定郵便局なのであります。

(他の金融機関に比べてお客さまでもないそこらのがきんちょでも気楽に入ってこれそうな位敷居高くないでしょ?)

だから、郵便物運搬用のエレベータには、まだ乗ったことがありません。(H戦記イベントありがとう!みやこめっせありがとう!)

で、民営化前後、本当に、キツかったんです。いつも楽しく観てるテレビ番組も途中で、眠ってしまう程でした。

ちょうど、やっと落ち着いてきたかな?と思った頃に、上司が亡くなったんです。

やはり、身体にこたえてしまったんだろうか、と思うのですが・・・

で、何が言いたいかって、

特にニュースにもならなかったし(他殺でも自殺でもなく、過労かどうかも本当のところ不明なので)

K泉さんやT中さんは、そんな事もつゆ知らずに暮らしているんだろーなー、と思うと、何か虚しいし、悔しいのです。

それで、一人でも多くの人に「郵便局民営化ってこんな事もあったんだよ」

ということを、分かってもらいたく、自分らしい手段で、少し発信してみました。

あっという間で、本当に、夢のような出来事だったのです。

 

そうだ、満足な豚よりも不満足な人間の方が良いのだ!

 

★さいごに★

実は・・・

表4のツインテールの女の子は、レムで取り上げた夢とは別の夢に実際登場したのです。

私のオリジナルキャラは普通は目覚めている時に意識的に自分で考え出しますが

(てゆーか普通は皆さん大概キャラクターはそういう風に創造しますよね?)

この子は、勝手に出てきてくれたんです。

ある日、夢に自分の既存キャラが出てきて、いろいろ話が勝手に繰り出されていったんですけど、

N氏の「妹」として登場しました。ええ、勝手に。(三頭プラナリアの方にもほんの少し説明があります。)

あと、昔、「星釣り」なる絵本?を作ったのですが、

それは表4のもう一人の女の子の夢オチとなっていますが、

実は、私の夢の中で、彼女とN氏が勝手に繰り広げてくれた話なのであります。

それを基に、もっと長い話を後から作ったのですが、ウザくなったので、やはり夢の中のみを抜粋し、「星釣り」ができました。

(「アン●●マン」の作者や●せたか●が「次はこんな話を作りなさい」という神様のお告げがあったからこんな話を作った、

とか言ったりしてますが、あれに似てるんだろうか?それだったらオイラにもア●パ●マン並のお告げくれよ神様!(笑))

 



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